2012.05.11 (Fri)
GWの旅行
みなさんはGWはどうお過ごしされていたでしょうか。
毎年、家でゆっくり過ごすという方もいれば、どこかに旅行するという方もいらっしゃることでしょう。
GWはどこに行っても人が多くて混むため、私はいつもならば家派なのですが、今回はちょっとした旅行に行ってきました。
旅行先は伊豆半島です。本当ならば下田のほうまで行きたかったのですが、熱海から結構遠かったため、熱海と伊東のみでした。
熱海は観光地という感じですね。温泉は塩っぽい源泉でした。干物が名物みたいで、どこに行ってもおいてあります。魚は金目鯛がよくとれるようで、刺し身や煮付けが美味です。
町自体は雰囲気のある温泉街という印象でよかったのですが、食べログで高得点だった居酒屋に入って、魚はまあまあだけれども、店の大将から従業員からみんな愛想が悪くて不愉快でした。どうやら観光客には愛想なくて地元の人のみいい顔してました。寿司屋さんは大将のトークが結構重要だと思うのですが、あれでは大阪では通用しないでしょうね・・・残念。食べログはあまり当てにしすぎないほうがいいです。
伊東は熱海から電車で30分ほどで着きます。田舎の温泉&海岸という感じで趣がありますね。

GWでなければレンタカーを借りて、伊豆半島をウロウロするのも楽しめると思いました。
こんなところで合宿なんかできたら楽しいと思いますよ〜。バーベキューしたり潮干狩りしたり。
え、練習は?って。
そういや海のそばは楽器にはタブーでしたね…。
楽器なしで普通にみんなで遊びに行くのもいいですね(^^)
毎年、家でゆっくり過ごすという方もいれば、どこかに旅行するという方もいらっしゃることでしょう。
GWはどこに行っても人が多くて混むため、私はいつもならば家派なのですが、今回はちょっとした旅行に行ってきました。
旅行先は伊豆半島です。本当ならば下田のほうまで行きたかったのですが、熱海から結構遠かったため、熱海と伊東のみでした。
熱海は観光地という感じですね。温泉は塩っぽい源泉でした。干物が名物みたいで、どこに行ってもおいてあります。魚は金目鯛がよくとれるようで、刺し身や煮付けが美味です。
町自体は雰囲気のある温泉街という印象でよかったのですが、食べログで高得点だった居酒屋に入って、魚はまあまあだけれども、店の大将から従業員からみんな愛想が悪くて不愉快でした。どうやら観光客には愛想なくて地元の人のみいい顔してました。寿司屋さんは大将のトークが結構重要だと思うのですが、あれでは大阪では通用しないでしょうね・・・残念。食べログはあまり当てにしすぎないほうがいいです。
伊東は熱海から電車で30分ほどで着きます。田舎の温泉&海岸という感じで趣がありますね。

GWでなければレンタカーを借りて、伊豆半島をウロウロするのも楽しめると思いました。
こんなところで合宿なんかできたら楽しいと思いますよ〜。バーベキューしたり潮干狩りしたり。
え、練習は?って。
そういや海のそばは楽器にはタブーでしたね…。
楽器なしで普通にみんなで遊びに行くのもいいですね(^^)
2012.03.26 (Mon)
本番当日その13
最後の曲も無事に?終わり、お客さんからの拍手もいただきました。一度全員で立って、コンマスが客席に向かって挨拶しました。拍手が鳴り止まないうちにアンコールを始めましょう。いつも演奏会のたびに、アンコールの準備をする前に拍手が終わってしまわないか心配になってしまいます。
アンコールの曲は、NHK朝ドラの主題歌、カーネーションです。いい曲です。前にブログで書きましたが、前奏もメロディ、盛り上がりも、歌詞なしでなんだか懐かしい感傷に浸れる曲です。僕は椎名林檎が歌うこの曲の原曲を聴くと、冬の寒い日に好きな人を何時間も待ち続ける、ストーキングな気分になれます。歌詞があったほうがいいのは間違いないです。
アンサンブルの出来は若干いまいちでしたが、最後のコンマスソロは塚本節、さすがでした。みんながあれくらい音で表現できれば、今よりもっと良い楽団になると思います。
拍手を頂き、全員でもう一度立ちました。我々が立ったまま、舞台の明かりが消えてゆき、演奏会は終了しました。
自身としては2年ぶりの演奏会でした。僕が思うには今までで最も曲の出来が良かったと思います。ディベルティメントに限って言うと、失敗や弦が切れたりと色々残念でした。次への課題が分かりやすいので来年はもっといい演奏会ができると信じています。
これで1ヶ月近く続いた第8回スピリート演奏会の報告を終わります。また他の団員が新たな話題でブログ更新してくれるでしょう。

アンコールの曲は、NHK朝ドラの主題歌、カーネーションです。いい曲です。前にブログで書きましたが、前奏もメロディ、盛り上がりも、歌詞なしでなんだか懐かしい感傷に浸れる曲です。僕は椎名林檎が歌うこの曲の原曲を聴くと、冬の寒い日に好きな人を何時間も待ち続ける、ストーキングな気分になれます。歌詞があったほうがいいのは間違いないです。
アンサンブルの出来は若干いまいちでしたが、最後のコンマスソロは塚本節、さすがでした。みんながあれくらい音で表現できれば、今よりもっと良い楽団になると思います。
拍手を頂き、全員でもう一度立ちました。我々が立ったまま、舞台の明かりが消えてゆき、演奏会は終了しました。
自身としては2年ぶりの演奏会でした。僕が思うには今までで最も曲の出来が良かったと思います。ディベルティメントに限って言うと、失敗や弦が切れたりと色々残念でした。次への課題が分かりやすいので来年はもっといい演奏会ができると信じています。
これで1ヶ月近く続いた第8回スピリート演奏会の報告を終わります。また他の団員が新たな話題でブログ更新してくれるでしょう。

2012.03.25 (Sun)
本番当日その12
第3楽章の入りは私の合図ですが、練習では速度がバラバラでした。本番もやや遅めで入ってしまいました。最初の刻みで少し速くしようと前のめりに刻んでみましたが、ほとんど反応ありませんでした。
演奏会後に団員に「3楽章の最初、速さ遅くなかった?」と聞いてみると、「いい速さでしたけど」と言われたので、私だけが速度マニアになっていたのかもしれません。
弦を張り替えたリュートはなんとかチューニングもってくれているようでした。しかしあまりガリガリ弾くとチューニング狂いそうなので、ゆったり速度になった中盤、トレモロの部分は7・8割の力で弾きました。
トレモロメロディで気を脱いた分、それを抜けて突然速くなるフーガは気合入りすぎてかなり音は汚かったです。やることなすこと裏目に出ていますね。ただ当たり前ですが、速さは自分の本来思っていた速度で入ることができました。ritを抜けて、3+2+2/8と2+2+3/8がからむ所、2拍3連のGrandioso、次の2+2+3/8と3+2+2/8がからむ所、2+2+2/8と3+3/8がからむところもばっちりかみ合い、気持よくエンディングをむかえられました。
練習を始めた時は、3楽章ラスト、ほんまにアンサンブルで合わせられるんか?!という感じでしたが、練習すればできるんですねぇ・・・この縦の線を揃えるために色々な議論とアイデア、トライがありました。(続く)
演奏会後に団員に「3楽章の最初、速さ遅くなかった?」と聞いてみると、「いい速さでしたけど」と言われたので、私だけが速度マニアになっていたのかもしれません。
弦を張り替えたリュートはなんとかチューニングもってくれているようでした。しかしあまりガリガリ弾くとチューニング狂いそうなので、ゆったり速度になった中盤、トレモロの部分は7・8割の力で弾きました。
トレモロメロディで気を脱いた分、それを抜けて突然速くなるフーガは気合入りすぎてかなり音は汚かったです。やることなすこと裏目に出ていますね。ただ当たり前ですが、速さは自分の本来思っていた速度で入ることができました。ritを抜けて、3+2+2/8と2+2+3/8がからむ所、2拍3連のGrandioso、次の2+2+3/8と3+2+2/8がからむ所、2+2+2/8と3+3/8がからむところもばっちりかみ合い、気持よくエンディングをむかえられました。
練習を始めた時は、3楽章ラスト、ほんまにアンサンブルで合わせられるんか?!という感じでしたが、練習すればできるんですねぇ・・・この縦の線を揃えるために色々な議論とアイデア、トライがありました。(続く)
2012.03.24 (Sat)
本番当日その11
3部3曲目、最後の曲です。2部の劇でも、最後の曲の大切さを強調していましたよねぇ・・・・・。ディベルティメント第1~3楽章は、楽章によって受けるイメージも難易度、方向性のどれも違う曲です。練習でも、どの楽章にもまんべんなく苦しめられました。第1楽章は「待ち」が難しく、本番でもセロ・ベースが「待ち」に失敗してしまいました。
第2楽章はパート間の音量バランスが繊細で、キモなのですが、私が2楽章の冒頭で弦を切ってしまい、急遽セロに移ってしまったことで音量バランスは大きく崩れてしまいました。セロはほとんどベースとかぶっているので、セロベースパートの音はもう十分有り余っているわけですよ。ああ、なぜあの時、すぐ横にあるセロを取ってしまったのでしょうか。ちょっと歩いてドラの予備楽器を手に取るべきでした。浅はかでした。
第2楽章をセロパートで(初見です)弾いている間、次の第3楽章をどうするか、しかもセロは初見、な状態で、頭がぐるぐるして、ほとんど第2楽章は集中出来なかったので、しっかり音も出せなかったです。
で、決断した結果が一旦中断して、弦を張り直しに行く時間をもらうことでした。不幸中の幸いで、切れたのはA線(第2弦)だったので、昨日まで張っていた使い古しのA弦を張ることが出来ました。これがもしE線だったら、新弦なので、1曲弾いている間にチューニングがすぐに狂ってしまったでしょう。
しかし、前日に張り替えたばかりなのにもう切れるとは・・・・。二度とオプティママンドロンチェロ弦の青は使いません!オプティマの赤はすぐに音が悪くなり、青は高価だが良い音がもつなどというガセ情報を信じたのがバカだったのです。オプティマ赤は私が弦を張った9月から5ヶ月間も切れなかったのに!
http://spiritoblog.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
はっきり言って前日に弦を替えて、本番当日になって弦が伸びてしまうと音の違いは分からなかったし、店の人もブラインドで音当てられるんですかね?マンドロンチェロの弦は、オプティマ赤で十分です!まあ、C線だけは音がビビリにくいトマスティークがいいのかもしれません。
などとこんなブログの隅っこで吠えてますが、私はこの経験からオプティマ「青」排斥運動をこれから展開するつもりです。約5分もの中断時間をいただき、客席からも暖かい、拍手まで頂いて、アンサンブルには「3から」と手で合図して、第3楽章から始めました。(続く)

第2楽章はパート間の音量バランスが繊細で、キモなのですが、私が2楽章の冒頭で弦を切ってしまい、急遽セロに移ってしまったことで音量バランスは大きく崩れてしまいました。セロはほとんどベースとかぶっているので、セロベースパートの音はもう十分有り余っているわけですよ。ああ、なぜあの時、すぐ横にあるセロを取ってしまったのでしょうか。ちょっと歩いてドラの予備楽器を手に取るべきでした。浅はかでした。
第2楽章をセロパートで(初見です)弾いている間、次の第3楽章をどうするか、しかもセロは初見、な状態で、頭がぐるぐるして、ほとんど第2楽章は集中出来なかったので、しっかり音も出せなかったです。
で、決断した結果が一旦中断して、弦を張り直しに行く時間をもらうことでした。不幸中の幸いで、切れたのはA線(第2弦)だったので、昨日まで張っていた使い古しのA弦を張ることが出来ました。これがもしE線だったら、新弦なので、1曲弾いている間にチューニングがすぐに狂ってしまったでしょう。
しかし、前日に張り替えたばかりなのにもう切れるとは・・・・。二度とオプティママンドロンチェロ弦の青は使いません!オプティマの赤はすぐに音が悪くなり、青は高価だが良い音がもつなどというガセ情報を信じたのがバカだったのです。オプティマ赤は私が弦を張った9月から5ヶ月間も切れなかったのに!
http://spiritoblog.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
はっきり言って前日に弦を替えて、本番当日になって弦が伸びてしまうと音の違いは分からなかったし、店の人もブラインドで音当てられるんですかね?マンドロンチェロの弦は、オプティマ赤で十分です!まあ、C線だけは音がビビリにくいトマスティークがいいのかもしれません。
などとこんなブログの隅っこで吠えてますが、私はこの経験からオプティマ「青」排斥運動をこれから展開するつもりです。約5分もの中断時間をいただき、客席からも暖かい、拍手まで頂いて、アンサンブルには「3から」と手で合図して、第3楽章から始めました。(続く)

2012.03.22 (Thu)
本番当日その10
3部の2曲目は、ヴィーナス&ブレイブスという、プレイステーション2ゲームのテーマ曲サントラです。この曲については10/31付に当ブログで編曲者のクロミ氏が詳しくコメントしています。
http://spiritoblog.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
女神アリアの予言に従い、世界を救うため100年間戦い続ける運命を背負った不老不死の主人公。彼と共に戦い、やがて死を迎えて去っていく仲間達との物語。
本番の出来は練習通りで良かったです。練習で苦労したところはギターの前奏からメロディーに入る、アウフタクトの入りですね。アンサンブルではアウフタクトの入りが難しく、こだわっているところでもあります。この曲では2ndの重要性を再認識しました。2ndが1st以上に音を出すと、途端に華やかな、色彩を持った曲になりました。
元となったゲームはPSPでも移植されて発売されているようなので、やってみようかなあ。(続く)

http://spiritoblog.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
女神アリアの予言に従い、世界を救うため100年間戦い続ける運命を背負った不老不死の主人公。彼と共に戦い、やがて死を迎えて去っていく仲間達との物語。
本番の出来は練習通りで良かったです。練習で苦労したところはギターの前奏からメロディーに入る、アウフタクトの入りですね。アンサンブルではアウフタクトの入りが難しく、こだわっているところでもあります。この曲では2ndの重要性を再認識しました。2ndが1st以上に音を出すと、途端に華やかな、色彩を持った曲になりました。
元となったゲームはPSPでも移植されて発売されているようなので、やってみようかなあ。(続く)

2012.03.21 (Wed)
本番当日その9
各ステージでは、1曲目が始まる前に最初に司会を入れることは普段なかったので、今回は歌劇ナブッコ序曲の前に、曲を紹介するトークを入れました。
今回、私の司会にはテーマがあって、曲を演奏する前に、その曲のもつストーリーや、アンサンブルがその曲のどこに力を込めたのかを話しています。その方が聴衆が曲のイメージをふくらませやすいと思ったからです。オープニング以外は、大体どの曲も事前に何らかの情報を客席が手に入れた状態で曲を聴き始めています。まあ、シンプル過ぎるパンフレットを補足する意味もあるのですが。実際、私の司会は下手くそでしたが、パンフレットで曲紹介をする以上の効果は上げたと思っています。
ナブッコ序曲の1stパートは速弾きがめまぐるしくて、また、それをどのように聴かせるかということをテーマとして、速度にこだわった練習をしていました。なので、司会ではあえて、1stの速弾きを聴いて下さい!と言いました。
実際の1stの出来も良かったと思っています。あとで録音を聴いても本当に良く響いていました。スピリートのマンドリンパートはちょっと人材豊富すぎですね。私がマンドリンパートに戻れる日はなさそうです。(続く)
今回、私の司会にはテーマがあって、曲を演奏する前に、その曲のもつストーリーや、アンサンブルがその曲のどこに力を込めたのかを話しています。その方が聴衆が曲のイメージをふくらませやすいと思ったからです。オープニング以外は、大体どの曲も事前に何らかの情報を客席が手に入れた状態で曲を聴き始めています。まあ、シンプル過ぎるパンフレットを補足する意味もあるのですが。実際、私の司会は下手くそでしたが、パンフレットで曲紹介をする以上の効果は上げたと思っています。
ナブッコ序曲の1stパートは速弾きがめまぐるしくて、また、それをどのように聴かせるかということをテーマとして、速度にこだわった練習をしていました。なので、司会ではあえて、1stの速弾きを聴いて下さい!と言いました。
実際の1stの出来も良かったと思っています。あとで録音を聴いても本当に良く響いていました。スピリートのマンドリンパートはちょっと人材豊富すぎですね。私がマンドリンパートに戻れる日はなさそうです。(続く)
2012.03.20 (Tue)
本番当日その8
2部の劇はテレビドラマの曲などをマンドリン用に3曲、編曲して演奏しました。編曲が終わってちゃんと練習し始めたのが1ヶ月前の合宿の時、そこからテンポなどはセリフの長さに合わせて試行錯誤でしたから、曲として「きちんと」仕上げるのは難しかったです。が、本番には団員も集中していい演奏にしてくれたと思います。エンディングの曲ではもともと司会セリフをしゃべることに集中していたので私だけがセロの音ミスを連発してしまったのは痛恨でした。
まあ、映画や劇は聴衆はほとんど演技や映像に見入っているので、音楽はあくまで脇役なんですが、音の雰囲気がバッチリはまると強力に、演技や映像の世界へ聴衆を引き込むことができます。実際にスピリートでやってみたり、映画製作で音を編集で入れてみると、下手くそな構図や弱いストーリーでも力強く、生き生きしてくるから不思議です。
役者の演技も良かったので、2部が終わった瞬間に、団員がみな「ホッ」としてしまったのは事実です。2部に入れ込めば入れ込むほど、通して集中を持続させることが課題になってきます。これは次回への反省点です。(続く)
まあ、映画や劇は聴衆はほとんど演技や映像に見入っているので、音楽はあくまで脇役なんですが、音の雰囲気がバッチリはまると強力に、演技や映像の世界へ聴衆を引き込むことができます。実際にスピリートでやってみたり、映画製作で音を編集で入れてみると、下手くそな構図や弱いストーリーでも力強く、生き生きしてくるから不思議です。
役者の演技も良かったので、2部が終わった瞬間に、団員がみな「ホッ」としてしまったのは事実です。2部に入れ込めば入れ込むほど、通して集中を持続させることが課題になってきます。これは次回への反省点です。(続く)
2012.03.19 (Mon)
2部のストーリーについて
本番より大分話が戻ります。
2部の劇のストーリーについては、かなり早い段階から選曲会議を舞台の中心とすることで考えていましたが、なかなか決まらなかったです。最初の案は焼肉屋にて私とK谷君、T本君の3人で考え出しました。C君はRさんのことが好きで告白したいという前提>選曲会議でCDラジカセを再生スイッチ押す>いろいろな曲が出てくる。最後に難しい曲を演ることに決まる>難しい曲を演奏し、C君は告白しようとする>Rさんもちょっといい感じ、みたいな恋愛要素絡めたストーリーだったのですが、部員や役者から異論が噴出しまくりでした。
で、居酒屋で話し合った結果、恋愛要素を排除してC君がやりたい曲をゴリ押し、事故、やる気ない部員をRさんが鼓舞する。というストーリーでセリフを書きました。
これだと演奏会途中に指揮者が交代するとやる気ない部員が心理的についてこないのではという指摘もあり、悩むRさんを部員が助ける場面を入れ、第1楽章終了時の心の声なども手直し、C君とRさん自身もセリフを考え、今回の劇になりました。
色々な意見を話しあって、なんとかスジの通ったストーリーにうまく落ち着いたのではないかと思います。
演劇や映画を自作するのは本当に面白いですね。大きな舞台装置は導入できないので、短いドラマをまた作ってやってみたいです。
いままで演奏にまつわるストーリーしか書いてないので、全然違うジャンルもやりたいです。前に二度やったSF系もなかなか泣けましたから。(続く)
2部の劇のストーリーについては、かなり早い段階から選曲会議を舞台の中心とすることで考えていましたが、なかなか決まらなかったです。最初の案は焼肉屋にて私とK谷君、T本君の3人で考え出しました。C君はRさんのことが好きで告白したいという前提>選曲会議でCDラジカセを再生スイッチ押す>いろいろな曲が出てくる。最後に難しい曲を演ることに決まる>難しい曲を演奏し、C君は告白しようとする>Rさんもちょっといい感じ、みたいな恋愛要素絡めたストーリーだったのですが、部員や役者から異論が噴出しまくりでした。
で、居酒屋で話し合った結果、恋愛要素を排除してC君がやりたい曲をゴリ押し、事故、やる気ない部員をRさんが鼓舞する。というストーリーでセリフを書きました。
これだと演奏会途中に指揮者が交代するとやる気ない部員が心理的についてこないのではという指摘もあり、悩むRさんを部員が助ける場面を入れ、第1楽章終了時の心の声なども手直し、C君とRさん自身もセリフを考え、今回の劇になりました。
色々な意見を話しあって、なんとかスジの通ったストーリーにうまく落ち着いたのではないかと思います。
演劇や映画を自作するのは本当に面白いですね。大きな舞台装置は導入できないので、短いドラマをまた作ってやってみたいです。
いままで演奏にまつわるストーリーしか書いてないので、全然違うジャンルもやりたいです。前に二度やったSF系もなかなか泣けましたから。(続く)
2012.03.19 (Mon)
本番当日その7
ここで2部のあらすじを。
場面は大学、学生の音楽クラブでの物語です。登場人物はほとんど2人だけで、一人はC君(男大学4年生、正指揮者)、もう一人はRさん(女、大学4年生、首席奏者)です。2人は1年生の時から同じ音楽サークルに所属し、良き相談相手でもありライバルでもありました。2人は4年生になり、学生最後の演奏会が近づいて来ました。演奏会本番まで3ヶ月を切ったのに、最後に演奏する曲を何にするか、決まりません。何度も曲を決めるための会議、選曲会議を行いましたがどうやらクラブの中に意見の食い違いがあるようです。(ここまでは最初に司会が説明)
C君は指揮者で、まとめ役にもかかわらず選曲会議をすっぽかします。Rさんはそれを非難します。C君はずっと演奏したかった曲を推しますが、その曲は難しいと他の部員たちに反対されていました。C君は不満をRさんにぶつけます。Rさんはその気持ちを受け止めつつも、他の部員たちの意見との間で悩みます。
C君はその直後、交通事故に遭い、怪我はないものの意識不明の重体に陥ってしまいます。RさんはC君の意思を継ぎ、他の部員たちを説得して、C君のやりたかった難曲を自分の指揮で演奏することにします。C君を病室に見舞い、意識のないC君にそれを告げます。
なかなか曲がまとまらず悩むRさんですが、他の部員たちもRさんを助け曲を仕上げます。
いよいよ演奏会本番の日、Rさんは意識のないC君を、見守っていてくれるようにと舞台に座らせます。
最後の難曲、それは「シリウスへの帰還」です。
Rさんはシリウスを指揮し、第1楽章が終わった所で心の中でC君に呼びかけます。C君はシリウス第1楽章を聴き、またRさんの呼びかけに応えて意識を取り戻します。C君はRさんに指揮をゆずってもらい、Rさんは自分本来の首席奏者として第2・3楽章を演奏します。
全力を出し切ったC君はシリウス演奏後、再び倒れこみますが、Rさんに支えてもらいながら舞台を後にします。
以上が2部の劇のあらすじです。(続く)
場面は大学、学生の音楽クラブでの物語です。登場人物はほとんど2人だけで、一人はC君(男大学4年生、正指揮者)、もう一人はRさん(女、大学4年生、首席奏者)です。2人は1年生の時から同じ音楽サークルに所属し、良き相談相手でもありライバルでもありました。2人は4年生になり、学生最後の演奏会が近づいて来ました。演奏会本番まで3ヶ月を切ったのに、最後に演奏する曲を何にするか、決まりません。何度も曲を決めるための会議、選曲会議を行いましたがどうやらクラブの中に意見の食い違いがあるようです。(ここまでは最初に司会が説明)
C君は指揮者で、まとめ役にもかかわらず選曲会議をすっぽかします。Rさんはそれを非難します。C君はずっと演奏したかった曲を推しますが、その曲は難しいと他の部員たちに反対されていました。C君は不満をRさんにぶつけます。Rさんはその気持ちを受け止めつつも、他の部員たちの意見との間で悩みます。
C君はその直後、交通事故に遭い、怪我はないものの意識不明の重体に陥ってしまいます。RさんはC君の意思を継ぎ、他の部員たちを説得して、C君のやりたかった難曲を自分の指揮で演奏することにします。C君を病室に見舞い、意識のないC君にそれを告げます。
なかなか曲がまとまらず悩むRさんですが、他の部員たちもRさんを助け曲を仕上げます。
いよいよ演奏会本番の日、Rさんは意識のないC君を、見守っていてくれるようにと舞台に座らせます。
最後の難曲、それは「シリウスへの帰還」です。
Rさんはシリウスを指揮し、第1楽章が終わった所で心の中でC君に呼びかけます。C君はシリウス第1楽章を聴き、またRさんの呼びかけに応えて意識を取り戻します。C君はRさんに指揮をゆずってもらい、Rさんは自分本来の首席奏者として第2・3楽章を演奏します。
全力を出し切ったC君はシリウス演奏後、再び倒れこみますが、Rさんに支えてもらいながら舞台を後にします。
以上が2部の劇のあらすじです。(続く)
2012.03.12 (Mon)
本番当日その6
1部2曲目インプレッションⅡ
ほぼ練習通りで、まとまった演奏でした。1曲目よりもパート間のバランスも改善されてました。残念だったのはやや今回の力の入れどころだった、アレグロ、四分152が、やや遅くなってしまったところくらいでしょうか。最後のアレグロは1小節50くらいの感覚で、気持よくノレました。後ろから聴こえてくるベースの音に勢いがあって、アレグロを弾くのは気持ちよかったです。客席で聴いている人はバランス悪かったかもしれないけど・・・・ しかし、pの音量は全パート的に出し過ぎだったかもしれません。インプレッションⅡはどのパートの流れも魅力があってついつい音量出しすぎてしまうんです。
1部は2曲とも大体練習通りの出来だったので、1部が終わった時、すぐに次の2部に気持ちを入れ替えることができました。
2部は今回初めて、団員の演技による音楽劇でした。リハーサルで劇に照明を入れるタイミングや曲のはまり具合が気持ちよかったので、2部が始まる前はワクワクしましたね。(続く)

ほぼ練習通りで、まとまった演奏でした。1曲目よりもパート間のバランスも改善されてました。残念だったのはやや今回の力の入れどころだった、アレグロ、四分152が、やや遅くなってしまったところくらいでしょうか。最後のアレグロは1小節50くらいの感覚で、気持よくノレました。後ろから聴こえてくるベースの音に勢いがあって、アレグロを弾くのは気持ちよかったです。客席で聴いている人はバランス悪かったかもしれないけど・・・・ しかし、pの音量は全パート的に出し過ぎだったかもしれません。インプレッションⅡはどのパートの流れも魅力があってついつい音量出しすぎてしまうんです。
1部は2曲とも大体練習通りの出来だったので、1部が終わった時、すぐに次の2部に気持ちを入れ替えることができました。
2部は今回初めて、団員の演技による音楽劇でした。リハーサルで劇に照明を入れるタイミングや曲のはまり具合が気持ちよかったので、2部が始まる前はワクワクしましたね。(続く)

