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2012.03.25 (Sun)

本番当日その12

第3楽章の入りは私の合図ですが、練習では速度がバラバラでした。本番もやや遅めで入ってしまいました。最初の刻みで少し速くしようと前のめりに刻んでみましたが、ほとんど反応ありませんでした。
演奏会後に団員に「3楽章の最初、速さ遅くなかった?」と聞いてみると、「いい速さでしたけど」と言われたので、私だけが速度マニアになっていたのかもしれません。

弦を張り替えたリュートはなんとかチューニングもってくれているようでした。しかしあまりガリガリ弾くとチューニング狂いそうなので、ゆったり速度になった中盤、トレモロの部分は7・8割の力で弾きました。

トレモロメロディで気を脱いた分、それを抜けて突然速くなるフーガは気合入りすぎてかなり音は汚かったです。やることなすこと裏目に出ていますね。ただ当たり前ですが、速さは自分の本来思っていた速度で入ることができました。ritを抜けて、3+2+2/8と2+2+3/8がからむ所、2拍3連のGrandioso、次の2+2+3/8と3+2+2/8がからむ所、2+2+2/8と3+3/8がからむところもばっちりかみ合い、気持よくエンディングをむかえられました。
練習を始めた時は、3楽章ラスト、ほんまにアンサンブルで合わせられるんか?!という感じでしたが、練習すればできるんですねぇ・・・この縦の線を揃えるために色々な議論とアイデア、トライがありました。(続く)
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